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2012.12.13

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やきとりの町 久留米

今年も残りわずかとなりました。

・・・そうです。忘年会・新年会シーズンの到来ですっ!

そこで今回は、久留米市・・・いやっ 福岡県を代表するB級グルメで

全国でも注目されているイベント「B-1グランプリ」にも出店している

「久留米焼きとり」をご紹介します!

 

★ 焼きとりの始まりと焼きとり店の数 ★

久留米の焼きとりは、1963年(昭和38年)頃、屋台で出されたのが始まりとされており、

焼きとりを出す屋台は10件ほどで、その当時出されていた品数もダルム(豚・牛・馬の腸)や

豚バラ、鶏の砂ずりなどで、鶏肉は貴重で手に入らず、焼きとりなのに

鶏肉は出されていなかったそうです。

現在では、久留米市内で約200軒にも増え、2003年(平成15年)6月には、

「人口1万人あたりの焼きとり店の数が全国で一番多いまち」となりました。

焼きとりフェスタ.jpg

↑↑↑ 焼きとりフェスタの様子 ↑↑↑

 

★ 久留米焼きとりの特徴、そして店主たちの情熱 ★

久留米焼きとりの特徴は、その品数の多さです。

鶏や豚、牛、馬、魚介類、野菜、巻物などを竹串に刺し、炭火でじっくりと焼きあげます。

また、内臓ものの品数が多いのも久留米焼きとりの特徴です。

「現代用語の基礎知識2007」では、久留米焼きとりの特徴をこう紹介されています。

* 店ではまず酢ダレのかかったキャベツが出る。

* 基本は塩焼きで、肉の間に玉ねぎが挟まれている。

* 豚、牛、鶏が混在したスタイルで、創作巻物も豊富。

* 珍しいメニューにダルム(主に豚の小腸)やセンポコ(主に牛の大動脈)などがある。

 

久留米の焼きとり店の店主たちは、お客様が喜ぶ味を追及して一品一品増やし、

それが豊富な種類となり、おいしい焼きとりを食べて帰ってほしいという気持ちで

毎日、一串一串刺して焼いているそうです。

焼きとり画像.jpg

そんな店主たちが気持ちを込めて焼き上げた焼きとりを味わいながら

一杯飲んで〆はとんこつラーメン?!

もちろんご存知とは思いますが、とんこつラーメン発祥の地は久留米です。

久留米にお越しの際は、是非ご賞味下さい。

 

久留米焼きとりの美味しい情報はこちら

久留米焼きとり文化振興会.jpg

 

 当トピックスは 久留米上津店 が担当しました。

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